配信前のテスト
テストメールを送り、動き、時刻、画像の読み込み、キャッシュを確認します。
メールで送信
情報ページでメールで送信を選び、ご自身で管理する宛先を入力してテスト送信を選びます。成功メッセージはアプリがテストメールを送信処理に渡したことを示し、受信トレイへの到着を保証するものではありません。
メールでは公開タイマー画像を使用します。受信アプリやそのプロキシからのリクエストは表示回数に加算される場合があります。これは非公開のダッシュボードプレビューとは異なります。
このテストはホストされたタイマーを確認するもので、最終的なキャンペーンレイアウトのすべての詳細を確認するものではありません。完成したHTMLを貼り付けた後、メール配信プラットフォームからもテスト送信してください。
配信前のチェックリスト
- チーム、タイマー名、期限、固定UTCオフセットを確認します。
- カウントダウンと選択した終了状態を確認します。
- メールの明るい背景と暗い背景で、背景と文字のコントラストをテストします。
- デスクトップとモバイルで最終的な幅を確認します。
- アニメーションと最初のフレームの両方を確認します。
- 画像URLが公開され、localhostではなく本番のタイマードメインを使用していることを確認します。
- チームの残り表示枠を確認します。
画像が読み込まれない
一部のメールアプリは、受信者が許可するまで外部画像をブロックします。公開URLを別途確認し、タイマーが存在することと、メール配信プラットフォームが非公開の添付ファイルに書き換えていないことを確かめてください。
リモートのメールボックスはローカル開発用のアドレスにアクセスできません。動作するlocalhostのURLをメールにコピーしても、公開URLにはなりません。
タイマーが静止画になる
一覧では意図的に1フレームのプレビューを使用します。メールではクライアントが最初のフレームやキャッシュ画像のみを表示することがあります。チームの使用枠のルールによってもアニメーションが停止します。デザインを変更する前に使用量を確認してください。
編集後も古いタイマーが表示される
更新後も公開URLは変わりませんが、メールボックスのキャッシュや画像プロキシが古い内容を保持する場合があります。再保存やダッシュボードの再読み込みによって、受信者のサービスにキャッシュ画像の削除を強制することはできません。
表示回数とメールを開いた人数が一致しない
表示回数は条件を満たした画像リクエストの数であり、ユニークな人数ではありません。事前取得、プロキシ、繰り返しのリクエスト、キャッシュにより、リクエストと人による開封の関係は変わります。タイマー分析は画像配信の使用量として扱い、特定の受信者がメールを読んだ証拠として使用しないでください。