表示回数・分析・上限による停止
タイマーのグラフを読み取り、画像リクエストとチームの課金用使用量を区別します。
タイマーの使用状況
日は過去30日間を表示します。月は当月を含む直近12暦月の集計を表示します。日付はUTCでグループ化されます。
合計表示回数のキャプションは、このページで読み込んだ日別記録を合計したもので、現在は過去365日間が対象です。無期限の累計カウンターではありません。表示される最も古い暦月は一部のみの場合があります。
数値は画像リクエストログから集計されるため、新しい表示が即座ではなく処理後に反映されることがあります。テストを確認する場合は、処理間隔が過ぎてから情報ページを再読み込みしてください。
計上対象
条件を満たした公開画像リクエストが使用量に加算されます。ダッシュボードのエディタープレビュー、保存済みタイマーのプレビュー、一覧のサムネイルは別の非公開経路を使い、計上されません。
コピーした公開URLを開く、ダウンロードしたHTMLファイルを見る、テストメールを読み込むと、計上される場合があります。表示回数はユニークな人を特定しません。プロキシが複数回の開封に対して一度だけ取得したり、人が開かなくても自動システムが画像をリクエストしたりする場合があります。
チームの表示回数の使用状況
チームの請求 > 表示回数の使用状況ウィジェットは、そのチームのタイマー全体で現在の使用枠の周期を測定します。使用済みの値が、ひとつのタイマーの情報ページにある履歴合計と一致するとは限りません。
使用枠は年払いプランでも30日間の期間を使用します。有料プランの更新によって該当期間が調整・リセットされる場合があります。チームの現在の周期は、請求ページに表示される日付で確認してください。
タイマーが1フレームになる理由
Freeのチームが上限に達すると、サービスはアニメーションを止めて1フレームを返す場合があります。解約が予約されている有料チームも、表示枠を使い切ると上限による停止の対象になります。
解約予約のない、対象の有効な有料サブスクリプションでは、超過料金を伴う配信を継続できます。追加表示が無料という意味ではありません。請求ページの超過額と未払い情報を確認してください。
上限で停止したチームに新しいタイマーを作成しても、同じルールが適用されます。タイマーを増やしてもチームの上限は回避できません。上限による停止と、タイマーの日時に基づく期限切れは別のものです。
対象の新しい使用期間が始まり、上限による停止条件に該当しなくなると、自動的な上限制限は解除されます。別途行った手動停止の解除を保証するものではありません。
グラフが空のままの場合
まず、非公開プレビューではなく公開画像をリクエストしたことを確認してください。次に、チームとタイマー、上限の状態、処理の遅延を確認します。有効な公開リクエストが反映されない場合は、タイマー識別子とおおよそのUTC時刻を添えてサポートにお問い合わせください。受信者の機微な情報は含めないでください。